2007.4.24
前日のおっかない事件から一夜明け、びくびくしながら外へ出る。。
なーんて事は全く無く、
タイ領事館へ申請していたビザを取りに行き、
前日と同じローカルカフェでお茶をした。
カフェのおねえちゃんはちゃんと私のことを覚えてくれていて、
今日はスムーズにアイスコーヒーがでてきた。
前の日は英語が通じないし、私はベトナム語ができないので、
なんとかゼスチャーでアイスコーヒーをオーダーしたのだ。
カフェのおねえちゃん。

その後、戦争ミュージアムに行き、ベトナム戦争の酷さに
ブルーになりながら、その日は宿に戻ったのでした。。。
2007.4.25
朝、7:40分にエージェンシーに行き、ホーチミンを出発する。
朝ごはんはフランスパンのサンドイッチとコーヒー。
さすが、フランス領だっただけあって、ローカルのやっすーい屋台でも
パンもコーヒーもおいしい。
ここんとこはぜひ、タイも見習ってほしい。。。
ひたすらバスに乗り続け、18:30ごろニャチャンに到着。
この町は海辺の町で、
ベトナムでは珍しく、ビーチは無料とガイドブックには書いてあった。
バスを降りたら、宿の客引きがわらわらやってくる。
ひとりのおっちゃんについていって一軒見た。
まーまー良かったけど、
“せっかくだからビーチの近くの宿がいいなぁ。。。”
と言ったら、
“ビーチサイドの宿は高い!安くて7ドル、8ドルだ。”
とおっちゃんは言う。
それを横で聞いていたバイクタクシーのおっちゃんが、
“6ドルビーチサイドでどや。”
“うーん、5ドルは無いのん?”
“うーん、、、ま、乗れや。”
“ところでこのバイクはタダ?”←どこまでもセコいぴーちゃん。
“うん、タダ、タダ。”
“よっしゃ、乗った。”
もうとっくに日は暮れていて、バイタクは危険かな〜?
と思いつつもまたまたバイクに乗ってしまうぴーちゃん。。。
連れていかれたところは、いいけど、ちょっと高い。
“おっちゃん、6ドル、いや5ドル言うたやん。”
“じゃ、向かいの宿で聞いてみて、でもそこは自分で交渉してね。”
どうやらそこはおっちゃんの契約宿ではないらしい。
部屋を見せてもらいにいくと、なかなかいい宿。
宿のおねえちゃんも愛想よくて、かわいい。←ちょっとオッサンはいってるぴーちゃん。
“明日チェックアウトした後もシャワー使っていいよ。”
と言ってくれた。
決まり。
もち、6ドルを5ドルに値切り、
ってか、バイタクのおっちゃんが契約してる宿を断ったので、
おっちゃんに1000ドン払ったから結局一緒なんだけど、
ホンマ、どこまでもセコいぜ、ぴーちゃん。
宿に荷物を置き、ご飯を食べに外に出る。
なんだか観光客向けのお店ばっかりで、ローカルなところがなさげ。。
一軒の大きなシーフードレストランに入る。
うぅ、ちょっと高そう。でももぉお腹減って震えてきた。ま、ええわ。
すんげーでっかい円卓に一人ぽつんとすわらされる。
“えぇと、ビールとチャーハン。”
これまたセコいセレクトだ。
向かいの円卓では10人くらいのベトナム人たちが大宴会だった。
観光客向けの店と思っていたけど、店内の外国人は私と、あと一組だけだった。
私が席に着いた瞬間から、10人のベトナム人が、
すんげーこっちを見てるのは気付いていた。
もぉー君ら見すぎやねん!
と、もちろん日本語は通じないので、言ってみたりした。
ビールを飲んでても、ご飯を食べてても、
ホントに珍しい動物でも見るように、10人から注目されてるのだ。。。
うーなんとかしてくれ。。。
ご飯がのどとおらん。
と思ってると、ウェイトレスのおねえちゃんがやってきて、
“こっちに来て一緒に飲まないかと彼らが言ってます。”
と言った。
彼らの一人と目が合った。
ニコニコしながらコップを掲げ、こっちへこいと手招きしてる。
うー。じゃ、お言葉に甘えて。
結局、彼らの席にお邪魔することになった。
どこから来た?
これからどこに行く?
ベトナムは好きか?
仕事は何してる?
何歳だ?(結構みんな平気で歳聞くねんなぁ。。)
さぁビール飲め。
さぁカニ食べろ。
さぁスープ飲め。
さぁご飯食え。
すんげー人気モン、ぴーちゃん。
久しぶりにええもん食べさせてもらいました。。。
店内で英語が出来るのはウェイトレスのおねえちゃんだけなので、
彼女は私達の通訳と化していた。
そろそろおいとましようとすると、
“あなたの分のお勘定も彼らが払うと言ってますから、結構です。”
とおねえちゃんが言う。
“いやいや、それはアカンアカン。”
“いーから、いーから。”
しばらくおばちゃんのような押し問答が、
日本語&ベトナム語&英語で繰り返された後、
お言葉に甘える事にしました。
彼らに別れを告げ、宿に帰ってベッドにごろーんと横になったら
ちょっと複雑な気分になってしまった。
だって、いくら貧乏旅行といっても、日本に帰ればお金はある。
彼らは、ベトナムではそこそこお金を持ってる人達かもしれないけど、
海外旅行に行った事が無いと言っていた。
日本に行ってみたい。
日本はどんなところ?
タイとカンボジアを通ってベトナムに来たのか?どの国が好きだ?
みんな私の話に興味深々だった。
そんで、ご飯をごちそうになって、それでいーのか、日本人ぴーちゃんよ。
と、いつになく真面目になってしまったのでした。。。
前日のおっかない事件から一夜明け、びくびくしながら外へ出る。。
なーんて事は全く無く、
タイ領事館へ申請していたビザを取りに行き、
前日と同じローカルカフェでお茶をした。
カフェのおねえちゃんはちゃんと私のことを覚えてくれていて、
今日はスムーズにアイスコーヒーがでてきた。
前の日は英語が通じないし、私はベトナム語ができないので、
なんとかゼスチャーでアイスコーヒーをオーダーしたのだ。
カフェのおねえちゃん。

その後、戦争ミュージアムに行き、ベトナム戦争の酷さに
ブルーになりながら、その日は宿に戻ったのでした。。。
2007.4.25
朝、7:40分にエージェンシーに行き、ホーチミンを出発する。
朝ごはんはフランスパンのサンドイッチとコーヒー。
さすが、フランス領だっただけあって、ローカルのやっすーい屋台でも
パンもコーヒーもおいしい。
ここんとこはぜひ、タイも見習ってほしい。。。
ひたすらバスに乗り続け、18:30ごろニャチャンに到着。
この町は海辺の町で、
ベトナムでは珍しく、ビーチは無料とガイドブックには書いてあった。
バスを降りたら、宿の客引きがわらわらやってくる。
ひとりのおっちゃんについていって一軒見た。
まーまー良かったけど、
“せっかくだからビーチの近くの宿がいいなぁ。。。”
と言ったら、
“ビーチサイドの宿は高い!安くて7ドル、8ドルだ。”
とおっちゃんは言う。
それを横で聞いていたバイクタクシーのおっちゃんが、
“6ドルビーチサイドでどや。”
“うーん、5ドルは無いのん?”
“うーん、、、ま、乗れや。”
“ところでこのバイクはタダ?”←どこまでもセコいぴーちゃん。
“うん、タダ、タダ。”
“よっしゃ、乗った。”
もうとっくに日は暮れていて、バイタクは危険かな〜?
と思いつつもまたまたバイクに乗ってしまうぴーちゃん。。。
連れていかれたところは、いいけど、ちょっと高い。
“おっちゃん、6ドル、いや5ドル言うたやん。”
“じゃ、向かいの宿で聞いてみて、でもそこは自分で交渉してね。”
どうやらそこはおっちゃんの契約宿ではないらしい。
部屋を見せてもらいにいくと、なかなかいい宿。
宿のおねえちゃんも愛想よくて、かわいい。←ちょっとオッサンはいってるぴーちゃん。
“明日チェックアウトした後もシャワー使っていいよ。”
と言ってくれた。
決まり。
もち、6ドルを5ドルに値切り、
ってか、バイタクのおっちゃんが契約してる宿を断ったので、
おっちゃんに1000ドン払ったから結局一緒なんだけど、
ホンマ、どこまでもセコいぜ、ぴーちゃん。
宿に荷物を置き、ご飯を食べに外に出る。
なんだか観光客向けのお店ばっかりで、ローカルなところがなさげ。。
一軒の大きなシーフードレストランに入る。
うぅ、ちょっと高そう。でももぉお腹減って震えてきた。ま、ええわ。
すんげーでっかい円卓に一人ぽつんとすわらされる。
“えぇと、ビールとチャーハン。”
これまたセコいセレクトだ。
向かいの円卓では10人くらいのベトナム人たちが大宴会だった。
観光客向けの店と思っていたけど、店内の外国人は私と、あと一組だけだった。
私が席に着いた瞬間から、10人のベトナム人が、
すんげーこっちを見てるのは気付いていた。
もぉー君ら見すぎやねん!
と、もちろん日本語は通じないので、言ってみたりした。
ビールを飲んでても、ご飯を食べてても、
ホントに珍しい動物でも見るように、10人から注目されてるのだ。。。
うーなんとかしてくれ。。。
ご飯がのどとおらん。
と思ってると、ウェイトレスのおねえちゃんがやってきて、
“こっちに来て一緒に飲まないかと彼らが言ってます。”
と言った。
彼らの一人と目が合った。
ニコニコしながらコップを掲げ、こっちへこいと手招きしてる。
うー。じゃ、お言葉に甘えて。
結局、彼らの席にお邪魔することになった。
どこから来た?
これからどこに行く?
ベトナムは好きか?
仕事は何してる?
何歳だ?(結構みんな平気で歳聞くねんなぁ。。)
さぁビール飲め。
さぁカニ食べろ。
さぁスープ飲め。
さぁご飯食え。
すんげー人気モン、ぴーちゃん。
久しぶりにええもん食べさせてもらいました。。。
店内で英語が出来るのはウェイトレスのおねえちゃんだけなので、
彼女は私達の通訳と化していた。
そろそろおいとましようとすると、
“あなたの分のお勘定も彼らが払うと言ってますから、結構です。”
とおねえちゃんが言う。
“いやいや、それはアカンアカン。”
“いーから、いーから。”
しばらくおばちゃんのような押し問答が、
日本語&ベトナム語&英語で繰り返された後、
お言葉に甘える事にしました。
彼らに別れを告げ、宿に帰ってベッドにごろーんと横になったら
ちょっと複雑な気分になってしまった。
だって、いくら貧乏旅行といっても、日本に帰ればお金はある。
彼らは、ベトナムではそこそこお金を持ってる人達かもしれないけど、
海外旅行に行った事が無いと言っていた。
日本に行ってみたい。
日本はどんなところ?
タイとカンボジアを通ってベトナムに来たのか?どの国が好きだ?
みんな私の話に興味深々だった。
そんで、ご飯をごちそうになって、それでいーのか、日本人ぴーちゃんよ。
と、いつになく真面目になってしまったのでした。。。
いやー。。。
ホンマに放置しすぎやで。このブログ。。。
てか、もう放浪から帰ってきて一年たってるのにまだ、ホーチミンのネタで止まったまんまやで。おい。
うー、もうちょっと待ってな。←えぇ〜?!
ちょっとね、いろいろ計画があるわけで、前の勢いでの更新が今はちょっとキビシーねんなぁ。。。
でもこのブログは無くしたくないねん。
そーゆーワケで←どーゆーワケや?!
夜露死苦!ケケケケケ。
ホンマに放置しすぎやで。このブログ。。。
てか、もう放浪から帰ってきて一年たってるのにまだ、ホーチミンのネタで止まったまんまやで。おい。
うー、もうちょっと待ってな。←えぇ〜?!
ちょっとね、いろいろ計画があるわけで、前の勢いでの更新が今はちょっとキビシーねんなぁ。。。
でもこのブログは無くしたくないねん。
そーゆーワケで←どーゆーワケや?!
夜露死苦!ケケケケケ。
なんだかとーっても怪しげな店に連れて行かれた私たち。
4人でテーブルに着くと、お店のママ?らしきおばちゃんがうれしそうに寄ってくる。
でもって、お酒やら、ちょっとしたおつまみなんかがはこばれ、とりあえず乾杯。
このお店はカラオケができるらしく、前のステージではベトナム人のおっちゃんが、ゴキゲンで歌っている。
もちろん、他のお客さんはベトナム人。。ばっかだと思う。
最初は4人でしゃべっていたのだが、金歯の外人にカラオケの順番がまわってきた。
彼は英語の歌を歌うのかと思いきや、私達にはぜーんぜん意味のわからんベトナム語の歌を歌いだした。
もち、ママはおーよろこびで、歌い終わった彼にべーったりへばりついて、私達のテーブルへやってきた。
その後、さらに、チーママか?と思われるおばちゃんがやってきて、ハワイの人?のとなりにすわる。
ママもチーママも2人ともすんげーデブで、おばちゃん!てカンジなんだけど、外人2人組みはまんざらでもなさげで、ニコニコしながらしゃべっている。
「ちょっと、なんかスゴイおばちゃんやねんけど、2人ともウレシそうやなぁ!」
「ホント、すごい絵ヅラだよね。」
「2人ともデブ専なんかなぁ?」
「ケケケケケ!」
私とT君は日本語で会話した。
こんな時、日本語はほんとーに便利だ。
いつもは、英語が母国語の人ってええよなぁ。と思うが、聞かれてヤバい会話をするときには、とっても有効だ。
2人でアホな事ばっかりしゃべっていると、T君の横に若い女の子がついた。
もち、彼女も彼にべったりだ。
ま、そーゆーお店なので、お客で女は私ひとりだった。
T君はこーゆーお店がニガテらしく、日本語でこういった。
「オレ、こうゆうとこニガテなんだけど、ヤバくなったら逃げようね。」
「えぇ〜、この人ら、やっぱりヤバいん?」
「いや、わかんない。でもこいつらアメリカ人って言ってるけど、絶対違うよ。だって英語ヘンだもん。」
「マジで!はよ言うてや〜。」
「いや、でも喋ってることは意外とマジメだしさ。」
「うん、それは私も思った。」
「それにオレは基本、人を信じたいからさ。」
いやいや、そら私も信じたいけどな。。。と思いつつ、ウレシそうに
喋っている外人2人組みの方を見る。
彼らはもぉ私達のことなんてそっちのけで、おばちゃんといちゃいちゃしている。
で、なにげなーく、金歯の外人の腕を見ると、、、
タトゥーが彫ってあった。。。
それを見た瞬間、私は激しくココへ来たことを後悔した。
だって、
漢字で、、、、、、
殺人鬼
って、彫ってあったんだも〜ん!
「ちょっと、T君。この人、殺人鬼てタトゥー入れてるで!」
「え、ホント?意味わかってんのかなぁ?」
どこまでもノンキな人である。
いつまでも、私達が日本語でしゃべっているので、T君の横の彼女はさらに彼にベタベタしだした。
ま、そらおもしろないわな。。。
でもって、そういうのがニガテな彼は
「もぉ帰りたくなってきた。。。」
と言い出した。
もちろん私も帰りたい。ってか、ココから逃げたい。。。
2人で協議の結果、私がちょっと飲みすぎて頭が痛いから帰ることにしようと言うことになった。(ホンマ日本語便利♪)
「飲みすぎたみたいで、頭が痛いし帰りたい。」
「じゃあ、俺達も帰るよ。」
えぇ〜!君らはココにおれや!!!
と思ったが、お開きとなり、お勘定のレシートが運ばれた。
そう、さっきの店で、“じゃ次の店は君達が払ってくれたらいいよ。”と言われてたのだ。。。
レシートを見ると、すんげー金額だった。。。
いくらだったかは忘れたが、そんなお金、財布には入れてないで〜!
な金額だった。
もちろん、払おうと思えば払える。でも隠してもってるお金だ。
今ここで、服は脱げない。(いろんなトコロに隠しもってるからな。。)
それに、前の店はすんげー大衆的なビアホールだ、たぶん2人で5ドルもだせば十分だったハズだ。
同じ様な店に行くだろうと思ってついていったのが、悪かった。
ってか、店に入る前に確認するべきだった。。。
「持ってる?」
「あるわけないやん!」
「だよね。。。」
そこで、私は彼らにこう言った。
「ごめんなさい。私達はこんなに高い店にくると思ってなかった。もちろん、いくらかはお金を払うけど、全額は払えない。全額払ったら、明日ホテルに払うお金が無くなるんだけど。。。」
(ホテルに払うお金が無いのはウソやけどな!)
すると金歯がものすげー至近距離で瞬きひとつせず、
「Go home !」
「・・・・・。」
「Go home !」
「・・・・・。」
「Go home !」
「・・・・・。」
「Go home〜〜〜!!!!!」
アカン、逃げよ。
私達は一銭も払わず、逃げてきた。。。
でもって、バイクに乗せられてやってきたココがどこかもわからず、
どっちが宿の方かなぁ?
なんてノンキに歩いていると、T君が、
「あっ!」
ものすごーく大きな声をだすので、何事かと思ったら、
「あぁ、オレ、ホントにバカだよ。。。CD忘れてきちゃった。。」
彼は写真をCDに焼いたのを店に忘れてきたのだ。。。
おい、マジかよ。。。
仕方ないので、店に戻る。←どこまでもチャレンジャーな私達。
お店の人がCDを持ってきてくれた。
すぐその後ろに続いて、2人組みも出てきた。
金歯はまだ怒っている風だったが、ハワイの方は、いいよいいよ。てカンジで、許してくれた。
で、ごめんなさ〜い。と言いながら、1ドル!づつ払って←セコっ!
逃げ帰ってきた。
で、道に迷いながらもなんとか無事帰れた私達。。。
彼らはビンボーな日本人に飲み逃げされた思てるんやろなぁ。。。
ごめんよ。金歯。
4人でテーブルに着くと、お店のママ?らしきおばちゃんがうれしそうに寄ってくる。
でもって、お酒やら、ちょっとしたおつまみなんかがはこばれ、とりあえず乾杯。
このお店はカラオケができるらしく、前のステージではベトナム人のおっちゃんが、ゴキゲンで歌っている。
もちろん、他のお客さんはベトナム人。。ばっかだと思う。
最初は4人でしゃべっていたのだが、金歯の外人にカラオケの順番がまわってきた。
彼は英語の歌を歌うのかと思いきや、私達にはぜーんぜん意味のわからんベトナム語の歌を歌いだした。
もち、ママはおーよろこびで、歌い終わった彼にべーったりへばりついて、私達のテーブルへやってきた。
その後、さらに、チーママか?と思われるおばちゃんがやってきて、ハワイの人?のとなりにすわる。
ママもチーママも2人ともすんげーデブで、おばちゃん!てカンジなんだけど、外人2人組みはまんざらでもなさげで、ニコニコしながらしゃべっている。
「ちょっと、なんかスゴイおばちゃんやねんけど、2人ともウレシそうやなぁ!」
「ホント、すごい絵ヅラだよね。」
「2人ともデブ専なんかなぁ?」
「ケケケケケ!」
私とT君は日本語で会話した。
こんな時、日本語はほんとーに便利だ。
いつもは、英語が母国語の人ってええよなぁ。と思うが、聞かれてヤバい会話をするときには、とっても有効だ。
2人でアホな事ばっかりしゃべっていると、T君の横に若い女の子がついた。
もち、彼女も彼にべったりだ。
ま、そーゆーお店なので、お客で女は私ひとりだった。
T君はこーゆーお店がニガテらしく、日本語でこういった。
「オレ、こうゆうとこニガテなんだけど、ヤバくなったら逃げようね。」
「えぇ〜、この人ら、やっぱりヤバいん?」
「いや、わかんない。でもこいつらアメリカ人って言ってるけど、絶対違うよ。だって英語ヘンだもん。」
「マジで!はよ言うてや〜。」
「いや、でも喋ってることは意外とマジメだしさ。」
「うん、それは私も思った。」
「それにオレは基本、人を信じたいからさ。」
いやいや、そら私も信じたいけどな。。。と思いつつ、ウレシそうに
喋っている外人2人組みの方を見る。
彼らはもぉ私達のことなんてそっちのけで、おばちゃんといちゃいちゃしている。
で、なにげなーく、金歯の外人の腕を見ると、、、
タトゥーが彫ってあった。。。
それを見た瞬間、私は激しくココへ来たことを後悔した。
だって、
漢字で、、、、、、
殺人鬼
って、彫ってあったんだも〜ん!
「ちょっと、T君。この人、殺人鬼てタトゥー入れてるで!」
「え、ホント?意味わかってんのかなぁ?」
どこまでもノンキな人である。
いつまでも、私達が日本語でしゃべっているので、T君の横の彼女はさらに彼にベタベタしだした。
ま、そらおもしろないわな。。。
でもって、そういうのがニガテな彼は
「もぉ帰りたくなってきた。。。」
と言い出した。
もちろん私も帰りたい。ってか、ココから逃げたい。。。
2人で協議の結果、私がちょっと飲みすぎて頭が痛いから帰ることにしようと言うことになった。(ホンマ日本語便利♪)
「飲みすぎたみたいで、頭が痛いし帰りたい。」
「じゃあ、俺達も帰るよ。」
えぇ〜!君らはココにおれや!!!
と思ったが、お開きとなり、お勘定のレシートが運ばれた。
そう、さっきの店で、“じゃ次の店は君達が払ってくれたらいいよ。”と言われてたのだ。。。
レシートを見ると、すんげー金額だった。。。
いくらだったかは忘れたが、そんなお金、財布には入れてないで〜!
な金額だった。
もちろん、払おうと思えば払える。でも隠してもってるお金だ。
今ここで、服は脱げない。(いろんなトコロに隠しもってるからな。。)
それに、前の店はすんげー大衆的なビアホールだ、たぶん2人で5ドルもだせば十分だったハズだ。
同じ様な店に行くだろうと思ってついていったのが、悪かった。
ってか、店に入る前に確認するべきだった。。。
「持ってる?」
「あるわけないやん!」
「だよね。。。」
そこで、私は彼らにこう言った。
「ごめんなさい。私達はこんなに高い店にくると思ってなかった。もちろん、いくらかはお金を払うけど、全額は払えない。全額払ったら、明日ホテルに払うお金が無くなるんだけど。。。」
(ホテルに払うお金が無いのはウソやけどな!)
すると金歯がものすげー至近距離で瞬きひとつせず、
「Go home !」
「・・・・・。」
「Go home !」
「・・・・・。」
「Go home !」
「・・・・・。」
「Go home〜〜〜!!!!!」
アカン、逃げよ。
私達は一銭も払わず、逃げてきた。。。
でもって、バイクに乗せられてやってきたココがどこかもわからず、
どっちが宿の方かなぁ?
なんてノンキに歩いていると、T君が、
「あっ!」
ものすごーく大きな声をだすので、何事かと思ったら、
「あぁ、オレ、ホントにバカだよ。。。CD忘れてきちゃった。。」
彼は写真をCDに焼いたのを店に忘れてきたのだ。。。
おい、マジかよ。。。
仕方ないので、店に戻る。←どこまでもチャレンジャーな私達。
お店の人がCDを持ってきてくれた。
すぐその後ろに続いて、2人組みも出てきた。
金歯はまだ怒っている風だったが、ハワイの方は、いいよいいよ。てカンジで、許してくれた。
で、ごめんなさ〜い。と言いながら、1ドル!づつ払って←セコっ!
逃げ帰ってきた。
で、道に迷いながらもなんとか無事帰れた私達。。。
彼らはビンボーな日本人に飲み逃げされた思てるんやろなぁ。。。
ごめんよ。金歯。
2007.4.23
朝プノンペン発、14時すぎにホーチミン着。
思ったより早い!
ま、いつものとうり、早速宿探し。
何軒か見てまわるが、コレ!ってとこが無い。。。
とある小ぎれいなホテルの前をとおるとおっちゃんが手招きする。
いやいや、こんなキレーなとこはムリや。
と思いつつ、いちお聞いてみる。
「シングルルームある?いくら?」
「15ドル。」
「ゴメン。無理。。。」
立ち去ろうとすると、
「扇風機の部屋なら7ドルでいいよ。」
「ゴメン、それも無理。」
7ドルの部屋を断る三十路オンナってどうよ!と思いつつ、他をあたる。
一軒みて、引き返そうとすると、またさっきのおっちゃんや。
「特別に5ドルでどう?」
「オッケー!!!部屋を見ていい?」
連れていかれたのは。。。従業員部屋?風なところだったけど、とっても清潔。
細長い部屋で縦にベッドがふたつならんでいる。
扇風機2台!冷蔵庫、テレビ付。
シャワーはもちホット。しかもホテル仕様のめっちゃ水圧のあるでっかいピッカピカのヤツだ。
さらにさらに、他の部屋と同じくアメニティもちゃーんと揃ってる!
決まり!
部屋を案内してくれたのはニコニコのベルボーイのおにいちゃんだった。
しかし、あまりのええ部屋ぶりに心配になって聞いてみた。
「この部屋、ホンマに5ドル?」
笑顔で「イェース!」
「ベッドがヘンな並びやけど、まさかドミトリーじゃないよね。」
笑顔で「イェース!」
「この部屋はツイン?それともドミ?」
またまた、笑顔で「イェース!」
「いやいや、アタシはどっちか聞いてるねん!この部屋はアタシひとりでつかえるの?それとも誰か知らん人とシェアすることになるの?」
笑顔で「イェース!」
・・・・・。アカン、キミじゃ話にならん。誰かよんできて。。。
レセプションのキレイなおねえさんに同じことを聞くと、
「私どもはドミトリーの部屋はありません。あなたひとりの部屋です。この部屋はとってもお値打ちだと思いますよ。」
と、流暢な英語で答えてくれる。
せやな、ここはホテルやからな、ドミなんか無いっちゅーねん!
アカン、アカン。すぐゲストハウスの発想や。。ヤバいでぴーちゃん。
と1人ツッコミをいれながら、チェックインする。
荷物を置いて、タイ領事館までビザの手続きに行く。
ものすごーい、バイク、バイク。
バイタクの客引きもスゴい。
誰が教えたのか、みんな日本のギャグを知っている。
「アィーン。」の定番にはじまり、
「ちょっと、ちょっと、ちょっと。」
「欧米か。」
まで知っている。どうよ、コレ。。。
領事館で手続きを済ませ、ベンタイン市場をブラブラする。
市場をうろついていると、むこうから見覚えのある顔。
アンコールワットで出会ったT君だった!
すげー、偶然!!!
で、市場でおチャをして、一緒に晩ご飯を食べ、どっかでもう一杯ビールを飲もうと言う事になった。
ローカルなビアホールみたいなトコで飲んでると、T君はタバコが吸いたいから誰かにもらってくる。と言って、ふたつほど後ろのテーブルに座っていた二人組みの男の人のところへ行ってしまった。
前にも書いたが彼は英語ベラベラなので、そのテーブルでえらく盛り上がっている。
そのうち、私も呼ばれて4人で飲むことになった。
テーブルには、ハワイの人?ってカンジの人と
やったら目がギラギラしてて、前歯がずらっと金歯のちょっとヤバそうな白人が座っていた。
私はなんとなーくイヤな予感がしたけど、ま、T君もおるし、大丈夫やろ。と思って一緒に飲むことにした。
で、意外とマジメなお話をして、店をでようという事になった。
お勘定は私達の分まで彼らが払おうとしたので、自分たちの分は払うと言うと、じゃ次の店は君達が払ってね。
となり、もう一軒行くハメになってしまった。
そして、彼らはバイクで来てるから、次の店まで乗せていってやる。と言うのだ。
え、バイクってことはひとりづつわかれて乗るってことやんな。。。
拉致されたらどーしよ。。。
と思いつつも、ま、その時は飛降りたらえっか。とかノンキに考えながらバイクに乗る。
そんな心配をよそに無事、次の店へ到着。
が、しかーし!
着いたところはなんだか怪しげな、カラオケのできる、日本でいうところの、やっすーい場末のスナック?ラウンジ?みたいなトコロだったのだ。。。
つづく。。。
朝プノンペン発、14時すぎにホーチミン着。
思ったより早い!
ま、いつものとうり、早速宿探し。
何軒か見てまわるが、コレ!ってとこが無い。。。
とある小ぎれいなホテルの前をとおるとおっちゃんが手招きする。
いやいや、こんなキレーなとこはムリや。
と思いつつ、いちお聞いてみる。
「シングルルームある?いくら?」
「15ドル。」
「ゴメン。無理。。。」
立ち去ろうとすると、
「扇風機の部屋なら7ドルでいいよ。」
「ゴメン、それも無理。」
7ドルの部屋を断る三十路オンナってどうよ!と思いつつ、他をあたる。
一軒みて、引き返そうとすると、またさっきのおっちゃんや。
「特別に5ドルでどう?」
「オッケー!!!部屋を見ていい?」
連れていかれたのは。。。従業員部屋?風なところだったけど、とっても清潔。
細長い部屋で縦にベッドがふたつならんでいる。
扇風機2台!冷蔵庫、テレビ付。
シャワーはもちホット。しかもホテル仕様のめっちゃ水圧のあるでっかいピッカピカのヤツだ。
さらにさらに、他の部屋と同じくアメニティもちゃーんと揃ってる!
決まり!
部屋を案内してくれたのはニコニコのベルボーイのおにいちゃんだった。
しかし、あまりのええ部屋ぶりに心配になって聞いてみた。
「この部屋、ホンマに5ドル?」
笑顔で「イェース!」
「ベッドがヘンな並びやけど、まさかドミトリーじゃないよね。」
笑顔で「イェース!」
「この部屋はツイン?それともドミ?」
またまた、笑顔で「イェース!」
「いやいや、アタシはどっちか聞いてるねん!この部屋はアタシひとりでつかえるの?それとも誰か知らん人とシェアすることになるの?」
笑顔で「イェース!」
・・・・・。アカン、キミじゃ話にならん。誰かよんできて。。。
レセプションのキレイなおねえさんに同じことを聞くと、
「私どもはドミトリーの部屋はありません。あなたひとりの部屋です。この部屋はとってもお値打ちだと思いますよ。」
と、流暢な英語で答えてくれる。
せやな、ここはホテルやからな、ドミなんか無いっちゅーねん!
アカン、アカン。すぐゲストハウスの発想や。。ヤバいでぴーちゃん。
と1人ツッコミをいれながら、チェックインする。
荷物を置いて、タイ領事館までビザの手続きに行く。
ものすごーい、バイク、バイク。
バイタクの客引きもスゴい。
誰が教えたのか、みんな日本のギャグを知っている。
「アィーン。」の定番にはじまり、
「ちょっと、ちょっと、ちょっと。」
「欧米か。」
まで知っている。どうよ、コレ。。。
領事館で手続きを済ませ、ベンタイン市場をブラブラする。
市場をうろついていると、むこうから見覚えのある顔。
アンコールワットで出会ったT君だった!
すげー、偶然!!!
で、市場でおチャをして、一緒に晩ご飯を食べ、どっかでもう一杯ビールを飲もうと言う事になった。
ローカルなビアホールみたいなトコで飲んでると、T君はタバコが吸いたいから誰かにもらってくる。と言って、ふたつほど後ろのテーブルに座っていた二人組みの男の人のところへ行ってしまった。
前にも書いたが彼は英語ベラベラなので、そのテーブルでえらく盛り上がっている。
そのうち、私も呼ばれて4人で飲むことになった。
テーブルには、ハワイの人?ってカンジの人と
やったら目がギラギラしてて、前歯がずらっと金歯のちょっとヤバそうな白人が座っていた。
私はなんとなーくイヤな予感がしたけど、ま、T君もおるし、大丈夫やろ。と思って一緒に飲むことにした。
で、意外とマジメなお話をして、店をでようという事になった。
お勘定は私達の分まで彼らが払おうとしたので、自分たちの分は払うと言うと、じゃ次の店は君達が払ってね。
となり、もう一軒行くハメになってしまった。
そして、彼らはバイクで来てるから、次の店まで乗せていってやる。と言うのだ。
え、バイクってことはひとりづつわかれて乗るってことやんな。。。
拉致されたらどーしよ。。。
と思いつつも、ま、その時は飛降りたらえっか。とかノンキに考えながらバイクに乗る。
そんな心配をよそに無事、次の店へ到着。
が、しかーし!
着いたところはなんだか怪しげな、カラオケのできる、日本でいうところの、やっすーい場末のスナック?ラウンジ?みたいなトコロだったのだ。。。
つづく。。。
2007.4.21
早朝に宿をチェックアウト、Mちゃんの泊まっているゲストハウスへ移動することにする。
が、Mちゃんはチェックアウトしてバンコクへ向かっていた。。。
メッセージを残してくれてたが、結局入れ違いになってしまった。
そして、アメリカ人BもMちゃんのお友達のT君もみーんな次の目的地を目指してチェックアウトしていた。。。
私ひとりシェムリアップに残ってしまった。。。
ま、もともと1人やったしな。
気を取り直しオールドマーケットへ、
ありきたりのおみやげ屋さんの奥へすすむと、まさに市場だった。
こんなカンジです。

こんなのも売ってます。

市場を出ると、ガイドブック屋さんが出ていた。
この後、ベトナム、ラオスとまわる予定だが、私はガイドブックをもたずに来ていた。
2冊買うからと言って値切ってみる。
おじさんは出来ないと言う。
じゃ、いりませーん。
いいよ。まけたげる。(早っ!)
よっしゃ、買い。
この日はもうアンコールワットに行くのはやめて、町をぶらぶらし、早々と寝た。
明日はプノンペンへ向かう予定。
2007.4.22
朝7時にシェムリアップを出発。
もち、バスだ。
バスはカンボジア人がほとんどだった。。。なんで?
バス休憩時の写真

14時ごろにプノンペンに着く。
バスを降りると、バイタクの兄ちゃんがわらわらと寄ってくる。
人が多すぎて前に進めない。。。
激しいお客さん争奪戦をくぐりぬけ・・・
ってか、カンボジアに来てからホンマに何回
「のーさんきゅー。」て言わすねん!
ま、みんなたくましいねんけどな、
「のーさんきゅー。のー、あいどんとにーど。のー、あいどんとうぉんと。」
「あいはぶおるれでぃ。」
しまいにゃ、キレて、
「りーぶみーあろーーーーん!!!!」
と叫ぶことも数回。
だってみんなついてくるねんもん。いらん言うてるのに。。。
さて、このクソ暑い中、まずは宿探しや。。。
とある宿に到着。
部屋を見せてもらうようお願いする。
案内された部屋は5階だった。。。
荷物を持ったまま、階段で5階まで上がる。
ベッドも清潔だし、バスルームもまぁ悪くない。それにまたこの階段を降りて他の宿を探すのがもぉイヤになっていた。
(コレって作戦なんとちゃうの?!)
と思いつつ、チェックインする。
とりあえず、汗だくなのでシャワーを浴び町をウロウロする。
うーん、、、、
よし、明日はホーチミンへ行こ!
ホントはいろいろ観光するところはあったんだろうけど、なんだかそんな気分になったので、カンボジアを出ることにした。
早速、明日朝発のベトナム、ホーチミン行きのバスを予約する。
さーて、明日の午後にはベトナムやで〜。。。
最後にプノンペンの町並み

早朝に宿をチェックアウト、Mちゃんの泊まっているゲストハウスへ移動することにする。
が、Mちゃんはチェックアウトしてバンコクへ向かっていた。。。
メッセージを残してくれてたが、結局入れ違いになってしまった。
そして、アメリカ人BもMちゃんのお友達のT君もみーんな次の目的地を目指してチェックアウトしていた。。。
私ひとりシェムリアップに残ってしまった。。。
ま、もともと1人やったしな。
気を取り直しオールドマーケットへ、
ありきたりのおみやげ屋さんの奥へすすむと、まさに市場だった。
こんなカンジです。

こんなのも売ってます。

市場を出ると、ガイドブック屋さんが出ていた。
この後、ベトナム、ラオスとまわる予定だが、私はガイドブックをもたずに来ていた。
2冊買うからと言って値切ってみる。
おじさんは出来ないと言う。
じゃ、いりませーん。
いいよ。まけたげる。(早っ!)
よっしゃ、買い。
この日はもうアンコールワットに行くのはやめて、町をぶらぶらし、早々と寝た。
明日はプノンペンへ向かう予定。
2007.4.22
朝7時にシェムリアップを出発。
もち、バスだ。
バスはカンボジア人がほとんどだった。。。なんで?
バス休憩時の写真

14時ごろにプノンペンに着く。
バスを降りると、バイタクの兄ちゃんがわらわらと寄ってくる。
人が多すぎて前に進めない。。。
激しいお客さん争奪戦をくぐりぬけ・・・
ってか、カンボジアに来てからホンマに何回
「のーさんきゅー。」て言わすねん!
ま、みんなたくましいねんけどな、
「のーさんきゅー。のー、あいどんとにーど。のー、あいどんとうぉんと。」
「あいはぶおるれでぃ。」
しまいにゃ、キレて、
「りーぶみーあろーーーーん!!!!」
と叫ぶことも数回。
だってみんなついてくるねんもん。いらん言うてるのに。。。
さて、このクソ暑い中、まずは宿探しや。。。
とある宿に到着。
部屋を見せてもらうようお願いする。
案内された部屋は5階だった。。。
荷物を持ったまま、階段で5階まで上がる。
ベッドも清潔だし、バスルームもまぁ悪くない。それにまたこの階段を降りて他の宿を探すのがもぉイヤになっていた。
(コレって作戦なんとちゃうの?!)
と思いつつ、チェックインする。
とりあえず、汗だくなのでシャワーを浴び町をウロウロする。
うーん、、、、
よし、明日はホーチミンへ行こ!
ホントはいろいろ観光するところはあったんだろうけど、なんだかそんな気分になったので、カンボジアを出ることにした。
早速、明日朝発のベトナム、ホーチミン行きのバスを予約する。
さーて、明日の午後にはベトナムやで〜。。。
最後にプノンペンの町並み




